■■ 風炎窯の営業日のお知らせ ■■


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2013年07月29日

大掃除

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猛暑ですが、本日は曇天で涼しかったので、
途中放棄していた大掃除を再開しました。

只今、ギャラリーの展示台は撤去し、フリースペースとしていますが、
窓拭き、掃除機、そのうち板壁も剥いで、3倍の広さにします。

倉庫の在庫品の3分の一はガレージに移動中ですが、
大工さんが入り次第に、残りは工房裏に移動する。

最終的に体験スペースにするところの棚の撤去を始めましたところ、
屋根裏に保管していたビニール袋が劣化して中味が落ちてきた。

ボロボロと、頭から降ってきて、大惨事・・・
やっと土灰が片付いたと思ったら、次はモミ灰です。

どこに片付けようかと考え中・・・

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2013年07月22日

イロイロもりみん増産中

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工房リニューアルに伴い、陶芸製作を休止していますが、
大工さんもまだ来ないので、小さなブツだけをチマチマと製作中・・・

もりみん各種

さかなつり、紙芝居、カナクソトレッキング、
もみじ饅頭=もみじウォーク、ダムトロフィー=しわいマラソン

さらに、デジカメを持った「フォトコンテストもりみん」を作ろうか??

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2013年07月20日

SomethingJazzyU

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布施明さんのCDは発売されたらスグ買っています。

ですが、40周年で作られた2004年作の「SomethingJazzy」は、
Jazzは好きでないこともあって、あまり聞き込んでいません。

そんな感じですので、この「SomethingJazzyU」は、
2011年の発売ですが、先日のコンサート会場で、遅れて買い求めました。

前作のJazzyから7年経過しているのですが、
印象として、何かが大きく違うのです。

さて、何だろうか?

前作は、布施さんらしい気真面目さが伝わるのですが、
今回のは、ゆるいというか、余裕があるというか、
どう表現したら良いのか解りませんが、不思議に毎日聞いているのです。

またまた、布施さんのお陰で、音楽の新しい扉が開いたように思う。
http://www.youtube.com/watch?v=oa6tjE4EnHA

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2013年07月16日

オロチンくん

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神楽と製鉄をテーマとした展示会が近いので、
オロチンマスコットを製作中・・・

これまで、沖縄風=中国風のドラゴンを作っていましたので修正しました。

豊かな頭髪を無くして、鹿のような大きな角に変更・・・
手足を無くして、尾に鉄剣を追加・・・
牙や髭は省略・・・

考えながら作るとイロイロとアイディアが浮かんでくるのですが、
とにかく手間なので価格との釣り合いがとれない。

スーパー神楽のスーパーオロチン・・・
八つ頭のヤマタのオロチン・・・

はあ〜〜

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2013年07月12日

猛暑です。

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只今開催中のガレージセールですが、大変なことになってきました。

大変な猛暑で屋根が焼けて、花器の水が湯になるので、
植物を活けることもできません。

それもこれも工房をリニューアルするからなのですが、
大工さんがなかなか来てくれません。

ギャラリーだった部屋はエアコンが効きますので、
チマチマと製作したり、お客様の休憩所になったりしてます。

只今、清流太田川の地下水で作った「ブルーベリーなカキ氷」をお出ししています。

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2013年07月06日

茶碗 その4

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この5個の茶碗は、倉敷の師匠の遺作展で求めたものです。

工房に素焼きとして残されていた茶碗を、倉敷の兄弟子が施釉されて、
ご自分のガス窯で焼かれたものです。

時間をかけて焼かれたようで、
釉薬の結晶が表れ、貫入も無いように見えます。

何故5個も買ったのかといえば、
小ドンブリとして使おうと思ったからです。

弟子入りして最初にいただいた茶碗は、ご飯茶碗として長年使いましたが、
この茶碗はまだ使っていません。

それは、糖尿が発覚してからというものご飯を控えているためです。

私は住んでいるところは、かつて茶の産地として有名で、
鉄の釜で炒っていたようです。

山陰のブクブク茶のような、
トラディショナルな茶を学ぶワークショップが出来ないかなと考え中・・・

徒弟制度を語る物語として、これらの茶碗が使えないだろうか??

ご参考までに、私が陶芸を志すあたりに読んでいた本を紹介しますが、
何故ゆえ茶碗を雑器として使うのかご理解いただけると思います。

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2013年07月02日

倉敷の自作品

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私が陶芸を始めたのは、倉敷の民芸窯元での工房住込みの徒弟であり、
まさに修行という言葉がぴったりです。

教えるというよりも、奉公しながら自分で盗めといった世界で、
学校とは全く違う世界です。

雇う立場からすれば、
早く覚えて仕事の戦力となって欲しい反面、要領よく盗まれて飛出されても困る。

「暖簾分け」「御礼奉公」など、
非常に奥深い人間関係と矛盾が渦巻いています。

結局、私は4年間しか我慢できなかったので、破門ということであり、
実際にご迷惑をかけた事ばかりが思い出されます。

それから8年間、沖縄に渡ったわけですが、
年賀状や、たまに広島に帰った時に挨拶に伺うといったくらいでした。

先に紹介した「茶碗」や「筆立て」の形見をいただいた時に、
さらにダンボール箱に詰められた作品も頂戴いたしました。

私が倉敷にいた時に作った「一輪挿し」と「急須」で、
その窯元を辞める頃に作ったものです。

30年近くも保存してくださっていた事実は、
よくよく考えると深い意味があり、いろいろな思い出が「浄化」されてゆくのです。

私が倉敷で作った作品は、手元にこの4点しかありません。

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