■■ 風炎窯の営業日のお知らせ ■■


   ● 工房アクセス   ● バス時刻表   ● 今日の天気   ● 陶芸教室(予約制)   ● DM請求

2013年07月06日

茶碗 その4

oki08.jpg

この5個の茶碗は、倉敷の師匠の遺作展で求めたものです。

工房に素焼きとして残されていた茶碗を、倉敷の兄弟子が施釉されて、
ご自分のガス窯で焼かれたものです。

時間をかけて焼かれたようで、
釉薬の結晶が表れ、貫入も無いように見えます。

何故5個も買ったのかといえば、
小ドンブリとして使おうと思ったからです。

弟子入りして最初にいただいた茶碗は、ご飯茶碗として長年使いましたが、
この茶碗はまだ使っていません。

それは、糖尿が発覚してからというものご飯を控えているためです。

私は住んでいるところは、かつて茶の産地として有名で、
鉄の釜で炒っていたようです。

山陰のブクブク茶のような、
トラディショナルな茶を学ぶワークショップが出来ないかなと考え中・・・

徒弟制度を語る物語として、これらの茶碗が使えないだろうか??

ご参考までに、私が陶芸を志すあたりに読んでいた本を紹介しますが、
何故ゆえ茶碗を雑器として使うのかご理解いただけると思います。

oki09.jpg

oki10.jpg

oki11.jpg

oki12.jpg

ランキング参加中!
広島ブログ


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。