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2013年08月31日

もりみんスタンプ

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もりみんのストラップをスタンプにして、
アロマポットのようなものを作ろうとしているが、どうなることか?

コストダウンがテーマです。

ロクロは良いとして、底の削りは無し・・・
収縮がきつくて底が切れやすい粘土ですが、
カップじゃないので、後からコテで押さえた。

素焼きも無くして、直接に本焼したらどうなるか?

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2013年08月23日

たたら粘土

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生花の発表会用の花器の注文を頂きましたので製作中です。

粘土を板状にして作る技法を「たたら」と呼んでいますが、
もしかしたら「たたら製鉄」と関係があるかもしれません。

たたら製鉄の炉は粘土から作り、長方形の風呂のようなカタチですので、
ここらあたりが陶芸と重なっている気がしなくもない。

風炎窯では、粘土を板状にする時は電動セラローラーを使っています。

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で、フルーツを盛った鉢ですが、
韓国の金海窯で作られたもので、20才の頃に買求めた鉢です。

フチが白土で象嵌されており、日本では三島手と呼びますが、
何故そう呼ぶのかは諸説ありといったところ。

いかにも「たたら成型」で作ったような鉢ですが、
実はロクロで作られています。

簡単に説明すると、
口の閉じた袋ものの壷を2つに割って、カタチを整えています。

内側や底に、均一なロクロ目も残っており、厚さが均一であり、
素晴らしい技術だと思います。

たたら成型と思って買った鉢が、ロクロだと気が付くまでに、
数ヶ月かかりました。

ある朝、私の使っていたロクロのうえに、不思議なブツが置いてあり、
粘土で作った一輪挿しが、2つに割られていたのでした。

それを気が付かせてくれたのは、倉敷時代の師匠であり、
いかにも徒弟制度らしい出来事です。

教えるのではなく気が付かせるということであり、
自分で気が付いたことは、覚えるし忘れないということですね。

教育の本質が見え隠れしている。

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2013年08月14日

チマチマと・・・

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工房リニューアルにつき、ロクロ場は在庫置場になり、灯油窯にも作品が入ったまま・・・
なので、小さなものばかりチマチマと作るしかない。

オロチンくん、紙芝居もりみん、ダムトロもりみん、ロンの毛カナメちゃん・・・

お陰で腰痛は解消ですが、最近はメマイがするので、
これでロクロを回したらどうなるだろうかと考えたらメマイがしてきた。

半年以上、ロクロを触わらないのは始めてです。

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