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2008年08月23日

菅谷たたら

sugatani2.jpgsugatani1.jpg

昨日、県北の三次に用事がありましたので、
突如、思い立って山陰の奥出雲まで足を伸ばしました。

太田川上流域でもタタラ製鉄は盛んでしたが、構造物は不思議なほどに見当たらない・・・
旧吉田村(雲南市)に、JAPANで唯一の高殿(大規模なタタラ場)が現存しているので、
一目見たかったのです。

ネットで調べたくらいの知識はありましたし、
歴史資料館に展示された炉の模型や、展示パネルや、絵巻物も見ていました。

されど、
歴史を重ねた本物は、手を合わせたくなるほどの、凄さがありました。

ガイドの方は、地元のタタラ場を支えた村人の長男だそうで、
過酷な労働、特殊な村制度、閉ざされた暮らしぶり、リアルな実話を聞かせていただきました。

う〜ん!

奈良の大仏を見ても感動しなかったこのワシが、不思議な気持ちに包まれております。

PS
2年前、歴史に興味が涌き始めた頃のコラムを添付いたします。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji2/17_rekisi.htm

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posted by fuuen at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モノツクリの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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