■■ 風炎窯の営業日のお知らせ ■■


   ● 工房アクセス   ● バス時刻表   ● 今日の天気   ● 陶芸教室(予約制)   ● DM請求

2009年02月22日

高台削り

soko1.jpg

今日はカップの底の仕上げ。
ロクロ挽きを終えて半乾きの状態で伏せて、さらに適度な硬さに乾かす。

画像の奥に映っている山のようなロクロ台にふせて鉄カンナで削るのですが、
今回のカタチは結構手間がかかる仕上げです。

台は自作で素焼きですが、190cmの身長胴長に合わせて高く作ってあります。

ロクロの回転は、習った窯場の歴史や、本人の修行遍歴が背景にありまして、
自分はロクロ成形は時計回り、超大物ロクロ成形と削りは反時計回りです。

仕事仲間から変わった回転と言われますのでそうかもしれません。

高台脇のポッチはデザインですが、指の引っ掛りの機能があり、
裏返すと「ひこばえ」のようなイメ〜ジです。

WEBSHOP
http://www.fuuen.com/B3/b-056.htm

広島ブログ
ナマ情報のテンコモリ!広島ブログ・ランキング参加中!


posted by fuuen at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。