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2009年03月15日

釉薬2

kama3.jpg kama2.jpg

陶器の表面を覆っているガラス質を釉薬といい、
素焼を終えたブツを液状の釉に浸してから底をふき取る。

粘土の乾燥途中で施釉することも可能ですが、
天候による乾燥具合に振り回されて、均一に安定した厚さに施すのは至難・・・
結局、素焼きをした後に施釉するのが一般的です。

窯内部の温度は均一ではなく、窯詰の状態で釉薬の発色は微妙に変わる・・・
が、20年近くも使っているのでイメ〜ジ通りに焼けます。

されど、中年ボケの単純ミスは「未知との遭遇」です。

窯の台車のレールがピザ会の邪魔になり、とっぱらっていたのですが・・・
台車を引いてしまい脱輪!

車の2tジャッキとバールで寄せて上げて復旧しても、ボケは復旧いたしません。

釉薬掛けはカ〜サンも手伝って夜遅くなることが多く、夕食が作れない・・・

ワシがアワテテ閉店間際の町内最大手のスーパーに滑り込み、
半額の惣菜をアワテテ買い求め、
アワテテ帰ると「スーパーのカゴ」がそのまま車に・・・

あさって本焼きですがボケないようにします。

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posted by fuuen at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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