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2009年09月19日

黒部ダムカレー その2

damcurry5.jpg

JR信濃大町駅はコジンマリしていましたが、
駅前に観光協会や飲食店があり、小さな観光地といった趣でした。

観光協会の受付の方に広島から来たダムマニアと告げますと、
チラシ、冊子、マップなど10部づつ下さいました。

行政域の件は、
黒部ダムと扇沢駅のレストランは関電の子会社であり、事務所は大町市にあり、
民間の賛同のもとに進めているので、特に問題は起こっていないとのこと。

共通のメニュー名の使用も同じ理由で問題はなく、
事務局は「産業観光部商工労務課ブランド振興担当」とか。

スグ近くの「豚のさんぽ」という居酒屋にもドデカ盛りのダムカレーがあるらしいのですが、
悩んだ末、とても食べれそうもありませんのであきらめました。

damcurry4.jpg

小さな問題に振り回されている中途半端な観光地に住んでいる者としては、
観光資源としての「黒部ダム」の底力を思い知らされた感じです。

温井ダム近隣にはホテルを含めて3軒の飲食店があり、
だいぶ前から同じようなダムカレーを画策されていますが、
大きく進んではおりません。

風炎窯のカレー皿の利用も検討されているらしいのですが、
現在のところ1店舗1メニューの参加であり、
利用には至っておりません。

正式名称は「温井カレー」で好評ですが、
こちらも土地に合った手法を模索中のようであります。


覚醒!

結構おもしろいアイデアを思いつきましたので、
三段峡近くのレストランに提案いたします。

「大人の黒淵カレー」
・岩山をイメージした胡麻ライスを半割りにして隙間をあけ
・辛口黒カレーを流し
・半割り焼ニンニクを川船に見立てて浮かべ
・広葉樹に見立てた野菜サラダにモミジを飾る

「子供の猿飛カレー」
・岩山をイメージした胡麻ライスを半割りにして隙間をあけ
・モンキーマークの旗を立てる
・甘口カレーを流し
・半割り焼ニンニクを川船に見立てて浮かべ
・広葉樹に見立てた野菜サラダにモミジを飾る

「太田川アーチカレープロジェクト」
飲食店・景勝地・食材・工芸を繋ぎ、太田川上流域の魅力をHPで発信!

以上

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posted by fuuen at 01:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒部ダムカレー事務局です。
この度は当地までお越しいただきありがとうございました。
今回はグリーンカレーとくろよんロイヤルさんのカレーを食していただけたのですね。
黒部ダムカレー、いかがでしたか?
お電話いただけましたら、ご説明にあがったんですよ。
今回、0予算でやっていますので、お持ちいただきましたパンフレット(ちらし?)、実はカラーコピーで済ませているものもあるんです。
次回お越しいただけるときは、ぜひこちらまでお声掛けください。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 黒部ダムカレー事務局 at 2009年09月19日 18:48
コメント有難う御座います。
どちらのダムカレーも美味でした。
当地にも温井ダムがあり有効活用を目指していますがナカナカなのが現状です。
頂いた資料は関係者に配らせて頂きました。
0予算ですか・・何処も同じなのですね。
また視察に伺う時は連絡させて頂きますので宜しくお願いいたします。
Posted by fuuen at 2009年09月19日 23:09
ありがとうございます。
風炎さまがおっしゃるとおり、あらためて黒部ダムの底力感じています。
ただ、大町市は紛れもなく「ダムのまち」であると思います。
別のダムマニアの方から、大町市は「ダムの聖地」とご指摘いただいたことがありますが、この取り組みを通じて、私自身、改めてダムの魅力を感じはじめています。
今後は「ダムのまち、おおまち」をPRするため、高瀬渓谷の3つのダム(高瀬、七倉、大町)とうまくコラボできればと考えているところです。
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたいします。
Posted by 黒部ダムカレー事務局 at 2009年09月20日 04:49
ありがとうございます。
「ダムのまち」と言い切れるところが羨ましいですね。
いつの日か「アーチ」繋がりで温井ダムと何らかのコラボが生まれそうな予感・・・
今回の御縁に感謝いたします。
自分にはダムマニアといえる知識がありませんので、
「ブランド戦略」についても御教授くださいね。
Posted by fuuen at 2009年09月20日 18:41
「アーチ」繋がり、いいですね!
お互いの特徴を活かしながらつながりを持つことで、よりその強さが発揮されると思います。
さて、「ブランド戦略」・・・
戦略とまではとてもいえませんが、黒部ダムカレーの目的や方向性など、少しずつブログに書かせていただきたいと思います。
私こそ、今回のご縁に感謝いたします。
Posted by 黒部ダムカレー事務局 at 2009年09月22日 05:47
「アーチ」といえば交流や繋がりをイメージするカタチ。
JAPANの複数のアーチダムが同時放水しながら、各ダムのアーチのうえでカレーを発信!
24hマラソン等のテレビ応援企画として如何でしょうか?
当方、温井ダム活用会議に出席していますので、何かが生まれるように努力します。
黒部ダムカレーのHPにリンクさせて頂きましたので、そちらのBLOGも見させて頂きますね。
Posted by fuuen at 2009年09月23日 01:47
ダムをいろいろな切り口から見ていくことで、いろんなつながりができていきますね。
今回はダムと食をつなげていますが、そのおかげでこの度のご縁につながったわけですし。
ほんとうにありがたいと思います。

通常の業務ではダム関係者同士のつながり、そして通常イベントなどでも主催者と来場者に区分けされてしまいますよね。
でもダムつながりなどでのイベントであれば、より多様な方々が主催者になれるのではないでしょうか。
たとえば、いつもと立場をかえ、私たちが職員の方々をねぎらうイベントなんかでもよいですよね。
立場を変え、地域を変え・・「アーチ」という言葉、これからキーになっていく気がします。
管理をされているのが国交省ということで、温井ダムと大町ダムのコラボということも考えられますし。
また、リンク先に加えていただきありがとうございます。こちらも、すぐにでもリンクの設定をさせていただきたいところですが、ページの設定を事業者さんにお願いしているものですから、少々お待ちください。
実は黒部ダムカレーのホームページ、大黒部ダムカレーを提供されている「豚のさんぽ」さんの全面支援により運営されているものなんです。(こちらが0予算ですので・・)
また、個人的にはロックフィルにもとっても魅力を感じています。
特に高瀬ダムの雄大さは、なかなか言葉では表せないものですよ。
これからの紅葉の時期、高瀬渓谷についてもご紹介させていただきますね。
Posted by 黒部ダムカレー事務局 at 2009年09月23日 05:55
ブログで「ブランド戦略」について読ませていただきました。
ありがとうございます。
取組みに核心がありブレないのでしょうね。
ニュースを見ながら思うに、多くのダムは八ツ場ダムのように住民の犠牲のうえに、
建設されている場合が多いです。
温井ダムも同じです。
黒部ダムは人の住めない秘境につくられたうえ、
管理者が民間ですので意思の決定が早いのかもしれませんね。
温井ダムカツ会議は国交省温井ダム管理所の主導ですが、
地域住民や町行政と歩調を合わせながらゆっくり進められています。
こちらも同じく0予算ですので、実績を重ねての助成金狙いですが、
無償ボランティアに頼らない収支感覚が必要ですね。
偶然なのですが来月は福岡で展示会がありますので、
「焼きカレーの発祥地」としてブランド展開されている門司港レトロに立ち寄ります。
またレポートいたします。
Posted by fuuen at 2009年09月23日 19:41
ブログにおいでいただきありがとうございます。
もっと簡単に、簡潔にと思っていましたが、余計にわかりにくくなりそうだったので、分割して書かせていただくことにしました。
また、組織体制ですが、そちらのダムカツ会議のようにしっかりしたものはありません。がんばっている事業者さんを役場サイドがサポートするというか・・・
率直に、私はそちらのダムカツ会議がうらやましく思えます。
門司港レトロのレポート、ぜひお願いしますね。楽しみにしております。
また、今後はぜひメールでのやり取りもご検討ください。
こちらのから書き込ませていただいたメールにお送りいただければ、返信させていただきます。
今後とも情報交換、よろしくお願いいたします。
Posted by 黒部ダムカレー事務局 at 2009年09月25日 05:32
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