■■ 風炎窯の営業日のお知らせ ■■


   ● 工房アクセス   ● バス時刻表   ● 今日の天気   ● 陶芸教室(予約制)   ● DM請求

2010年03月08日

キャンプシュワブ

syuwa01.jpg

syuwa04.jpg syuwa05.jpg

四日目午前は米軍基地内の見学

外人住宅の見学と娯楽施設でのカジノ遊び、
嘉手納カーニバル、普天間基地内の戦闘機見学、ハンバーガー・・・
読谷に住んでいた頃、若い米兵と友達になれて普天間基地内に潜り込んた事がありました。

今回、沖縄米軍基地ベース内に入れたのは4回目です。

北部東海岸のキャンプシュワブのビーチには、
ビーチバレーコートやバギーや砂場?のようなものがありました。

この先の海に普天間ヘリポートを移設する予定でしたが、
鳩山政権下ではヤヤコシイ状況になっていますね。

syuwa02.jpg

syuwa03.jpg

基地の組織づくりは、
人を信じることよりも疑うことを前提としています。

兵隊のワルサを監視するためのポリス、そのポリス監視するそのまた上のポリス、
そのまた上の機密組織、上層部しか知らない監視カメラが基地内のアチラコチラにあるらしい。

ゆえに安易なデジカメ撮影は逮捕されそうで、最悪の場合は日米問題に発展するかもしれん。

隠れるように車の中から風景をパチリ・・・
バーガーキングのドデカバーガーは持帰りでパチリ・・・

syuwa06.jpg

基地内のトイレの便器はワシの体形にフィットして大きくて素晴らしかったのですが、
監視カメラが怖くてパチリはアキラメました。


米軍基地の存在は沖縄経済に深く関わっており、
一万人以上といわれる一般人からの雇用、軍用地地主の借地料収入、
軍人相手の飲食店や車の販売・・・

米軍基地の騒音問題は深刻ですが、
もし全て撤退すれば沖縄の経済がヒックリカエルのは間違いありません。

今回は基地内で働く義兄のパスポートと同伴で珍入できましたが、
一般の観光客が入口ゲートを通過することはマズできませんのであしからず。


今回の三泊四日の沖縄旅行は、
初めて沖縄を訪れた時の感動の再認識ができました。

亜熱帯の光と海と島があり、東南アジアとの交流の歴史があり、
観光産業と軍事施設を柱とした地域経済があり、
暑くてカラフルな色彩の風土があり、
人の暮らしがある。

料理も陶器も芸能も、
内地的なワビサビのシンプル志向とはまた違ったデコラティブな強さが似合います。

それぞれの風土に裏打ちされた価値を尊重すれば、
人ソレゾレのイロイロな想いに心傾ける包容力が芽生えてくるものですね。

ある意味テーゲーでスローな県民性もここらあたりに起因するのかもしれません。

syuwa07.jpg

午後ジミーで好物のバナナパイを土産に買って那覇空港に向い広島に帰りました。

お世話になった方々に感謝いたします。

syuwa08.jpg

PS
沖縄やアイヌのDNAは南方系の縄文人らしいですが、
こんなツアーコースを発見しましたので、また機会があれば参加したいと思います。
http://www.gangala.com/

広島ブログ
広島ブログ・ランキング参加中!クリックしてつか〜さい!


posted by fuuen at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

キャンプシュワブ フェスティバル
Excerpt: 風炎窯 BLOG: キャンプシュワブ北部東海岸のキャンプシュワブのビーチです。 ビーチバレーのコートやバギーや砂場?のようなものがありました。 この先の海に普天間ヘリポートを移設する予定でしたが、 ..
Weblog: ビジネス情報舘2番館
Tracked: 2010-03-08 12:12
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。