■■ 風炎窯の営業日のお知らせ ■■


   ● 工房アクセス   ● バス時刻表   ● 今日の天気   ● 陶芸教室(予約制)   ● DM請求

2010年03月30日

芦屋釜

asiya01.jpg

asiya04.jpg

芦屋釜の里

福岡県遠賀川河口の芦屋町では、鎌倉から室町時代に茶釜が生産されていたらしく、
国宝級の伝世品が僅かに残っています。

途絶えた工芸品の復興を目的とした施設がありましたので見学しました。

製作中の工房も見学できるうえに、
茶室と日本庭園が整備され芦屋釜で沸かした抹茶もいただけました。

asiya03.jpg

太田川のモノツクリ産業の源流はタタラ製鉄と鋳物であり、
原料は上流域から運ばれていました。

遠賀川の場合、砂鉄や粘土は河口や海浜に自然堆積していたようです。

こちらの砂鉄はチタンの含有量が多く、薄くて軽い茶釜ができたそうですが、
イロイロと謎も多くて興味深いですね。

asiya02.jpg

↑↑「こしきろ」という鋳物炉

広島ブログ
広島ブログ・ランキング参加中!クリックしてつか〜さい!


posted by fuuen at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モノツクリの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。