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2010年04月13日

サクラツアー その3

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奥滝山峡の山中にタタラ製鉄の跡が保存されており、
フイゴの空気道らしき穴がありました。

芸北一帯は中世から江戸期までタタラ製鉄が盛んな土地でした。

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深入山や雲月山の山焼きは観光イベントになっていますが、
本来は、牛馬に与える牧草、ワラビのデンプンから作るセン糊、害虫駆除など、
生活に密着したものでした。

こうしたハゲ山&コゲ山は、昔はアチラコチラにあったようですね。

当地の鉄山師は木炭・砂鉄・たたら製鉄の運搬用に、
800頭もの馬を所有していたそうです。

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最近の塀はコンクリートブロックが主流ですが、
少し前までは、丸い石とコンクリートを合体したような工法。

マラソンコースの裏道では、
三角の割り石を重ねた工法がアチラコチラにありまして、
苔むした独特の雰囲気があります。

奥滝山峡〜深入山〜恐羅漢〜三段峡
歴史のカケラがアチラコチラに発見できました。
http://www.fuuen.com/OCF/rekisi/1_photo/index2.htm

PS
4月初旬、芸北一帯ではサクラは全然咲いておりませんでした。

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posted by fuuen at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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