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2010年09月27日

門司赤煉瓦プレイス その2

moji01.jpg

産業遺跡の古いビール醸造棟を利用した現代アート展が開催されていました。

廃墟感が溢れる独特の雰囲気・・・
スキップフロアで迷路のような暗くて狭い階段・・・
痛んだレンガや床・・・

切ない時の流れに包まれているような感じです。

moji02.jpg moji03.jpg

moji04.jpg moji10.jpg


黒いのはタイヤチューブで作ったオブジェで、
都会の中を背負って歩く中年オヤジの映像パフォーマンスに、
鉄のオブジェもありました。


ワケワカランような現代アートですが、
ワケワカランなりにイメ〜ジを膨らませてみる。

2次元=平面=絵画=写真
3次元=立体=彫刻=オブジェ=工芸
4次元=時間=映像=音=パフォーマンス

新しい表現としてのアート作家の主張があるのでしょうが、
見る側も勝手なイメ〜ジを膨らませてゆく。

アート作家の自由な表現を、自由に解釈して、
驚きや感動があれば、それでいいんでしょうね。

ワケワカラン説明ですみません。

つづく・・・

(作品撮影の許可済)

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posted by fuuen at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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