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2011年08月18日

電気窯

denki01.jpg

denki02.jpg

最近どうも電気窯の焼きが甘いので、
前回から、窯に張り付き調べているのですが・・・

発熱線の劣化で性能が落ちているらしく予定通りの昇温がされていない。

で、初期プログラム11:30の焼成時間を変更し、
14:00に延ばしたところ、一応1236度に達しましたが、
これが目いっぱいな感じ・・・

旧型のマイコンは操作が不便なぶん細かな設定ができるので、
最近は重宝している。

知り合いの陶芸家は電気窯を温度の低い素焼専用にしている人が多いので、
発熱線の劣化とプログラム変更の難しさが原因かもしれん。

簡単なようで難しいのが電気窯だと思います。

PS
内寸 50×50×50cm 200V 14KW
あまり使っていない中古品の譲渡で、本焼き30回くらい使ったところ。

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posted by fuuen at 06:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 工房風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発熱体の劣化、早すぎですね〜
使用している発熱体の種類によっては寿命も違いますが、30回とは。。。
外国製の質のよくない窯でも100回以上は焚けます。
どこか断線はしていませんか?
でなかったら、放置されている間に、酸化され経年劣化が進んだのでしょうかね。。。
発熱体自体はビックリするほど高くないと思いますので、交換も考えてみられては。
Posted by まる at 2011年08月18日 18:46
断線はしてないのですが、
1989年製造とありますので、
ウチが使うまで20年眠っていたことになります。
たぶん経年劣化と思われますので交換も考えていますが、
もうしばらく様子を見てみようと思います。
14時間で1240度はやはり時間がかかり過ぎですかね?
今回はうまく焼けました。
Posted by fuuen at 2011年08月19日 15:46
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