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2012年10月17日

TRISTESSE♪

fuse02.jpg

布施明さんの新しいCDを聞き込んでいます。

アマゾンのレビューで録音についての違和感を書かれている方がありましたが、
クラシックのホール録音は反響があるし、オーケストラの音が塊のように聞こえるのは、
これまでも別の歌手でも感じていました。

どの曲もコンサートで頻繁に歌われていましたので聞き慣れているのですが、
コンサートライブのほうが迫力があるようです。

クラシックを聞くたびに考えるのが、
PAの無い時代ならばフルオーケストラの大音量は意味があったでしょうが、
現代には現代なりの手法があるのでしょうね。

言い換えると、
歌手は声量があるに越したことはないが、別の価値が求められるのかもしれません。

布施明さんの場合、伸びやかな声量と繊細な表現に加えて、
美しいけど切なさの残る声質と仕事への謙虚な姿勢が魅力です。

YOUTUBEでイロイロと聞き比べたら楽しいです。

TRISTESSE♪(ショパン)

今回の録音 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=PgYr-OXvhME&feature=plcp
コンサートライブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=5K46tqNAj6Y

この曲は96年が初出と思いますが、この年は広島でもコンサートがあり、
アンコールとして最前列で聞きました。

マイク無しでピアノ伴奏だけの歌唱・・・
体全体が楽器となって、柔らかに響く声は、一生忘れることはないでしょう。

有難う御座います。

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posted by fuuen at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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