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2013年02月17日

メンテナンス

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今朝、灯油窯を点火したら、バーナーから異音が発生・・・
急いでベアリングあたりにグリスをスプレー噴射・・・
異音が収まることは無かったが、1000度あたりに昇温したところで収まった。

考えたらこの窯、20年使っているが、内部の耐火煉瓦の劣化はほとんどなく、
外部もたまに耐熱スプレーしてるので、大きな錆もなく、綺麗だと思う。

これまでの故障は、バーナーの焼き付きでモーターの交換1回、
電磁ポンプの硬直で自分で分解掃除1回、
灯油ホースの漏れによる交換1回。

手間のかかる陶器なので焼成回数は少ないかもしれないが、
当初の10年間は、年間50回くらいだったと思う。

当初から400回くらいまで、データをノートに記録していたが、
その後、全く記録無しであり、体と窯が一体化しているようで、
9時に点火して7時に終わる。

ゼーゲルも色味もなく、2ケ所の温度計(デジタル)のみ、
これまで大した失敗も無く、歩留まりも10割に近い。

頭の中は、窯詰の状態、温度の上がり方、空気の量、火柱の高さだけ・・・
灯油量の目盛は、4台のバーナーがバラバラなので気にしてない。

数年前に電気窯を設置したのですが、
こちらのほうが考えることが多いのですが、これにも慣れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真空土練機を診たら、オイルが下がっていたので注ぎ足した。

こちらも故障は無いが、
ドレンの〆忘れでオイルが抜けて真空ポンプが錆付いたことがありますが、
ポンプを完全分解して灯油で洗ったら直った。

昨年末、灯油の湯沸しボイラーを直しましたが、
今度は井戸ポンプからの異音が出始めました。

20年も使いますと、イロイロとメンテナンスに気を使わないといけませんね。

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posted by fuuen at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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