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2013年05月26日

抹茶碗 その3

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倉敷時代の師匠が亡くなられて10年近くになるのでしょうか?
一時退院されて、工房で休養されていた頃・・・

子供を連れてお邪魔した時、
ロクロ台に茶碗を並べて、箱書きをされていました。

「この中で一番良い茶碗だと思う。」と申されて、
この茶碗を頂きました。

大ぶりの井戸茶碗、締りのあるカタチです。

赤いナンバリングは展示会用のラベルで、
当時は、和紙に毛筆、糊で貼っていました。

登り窯は丸三日で昼夜連続でしたが、
奥様が当時の夜食と同じものを作ってくださいました。

この時の師匠は、死期を悟られていたと思われますし、
実際に最後の面談となりました。

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PS
病院に見舞った時の文章がありました。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/19_kura.htm

何でこんなにカラフルな文章にしたのだろうか??

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posted by fuuen at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺作&DIY仏壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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