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2014年03月28日

コラージュ系のパーツです。

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コラージュ系のパーツを製作中・・・
焼成のち、自然木、時計と組み合わせます。

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2014年03月14日

時計を製作中・・・

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時計のパーツを製作中・・・
焼けてから、板を加工して、ムーブメントを組み合わせる。

結構これが手間な仕事です。

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2013年09月19日

アロマへの挑戦!

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アロマポットを作ってみたが、イマイチ自信が無いのは、
アロマというものが良く解っていないから・・・

WEBで調べると、そんなに高い温度では無いようだし、
精油によっても違うらしい・・・

蝋燭の高さや、ナツメ球のW数で調節するようで、
癒しといえども、マニアックな感じ・・・

キッチン温度計で測ると、
蝋燭&平らな皿&茶葉で150度、丸い皿に水だと70度くらいです。

良く解りませんので、
専門家の方に使ってもらうしかありませんね。

ちなみに娘は、ランプだけでも可愛いから買うというのですが、
どうなんでしょうか??

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2013年09月05日

素焼 失敗!

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陶芸をされている方はお解かりでしょうが、
高温の本焼焼成よりも、800度の素焼きのほうが難しい・・・

電気窯の場合、昇温コントロールが均一で安定しているのですが、
久し振りに失敗しました。

最初からフル電圧で、急激に温度が上がってしまったのです。

アロマポット爆発4、冷め割れ8で全滅!
花器は冷め割れ2で半滅!

原因は、熱伝対(センサー)の入れ間違い・・・

灯油窯のデジタル温度計と、電気窯のマイコンが近くにあるもので、
灯油用の熱伝対をセットしてしまいました。

素焼で3種類の昇温プログラムを設定してますが、
全くの初歩的なミスでした。

早速、アロマポットを作り直しています。

PS
黒いのは、本焼した花器に赤絵をさしたもので、
素焼と混ぜて焼くと光沢が落ちるのですが、あまり気にしていません。

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2013年08月31日

もりみんスタンプ

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もりみんのストラップをスタンプにして、
アロマポットのようなものを作ろうとしているが、どうなることか?

コストダウンがテーマです。

ロクロは良いとして、底の削りは無し・・・
収縮がきつくて底が切れやすい粘土ですが、
カップじゃないので、後からコテで押さえた。

素焼きも無くして、直接に本焼したらどうなるか?

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2013年08月23日

たたら粘土

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生花の発表会用の花器の注文を頂きましたので製作中です。

粘土を板状にして作る技法を「たたら」と呼んでいますが、
もしかしたら「たたら製鉄」と関係があるかもしれません。

たたら製鉄の炉は粘土から作り、長方形の風呂のようなカタチですので、
ここらあたりが陶芸と重なっている気がしなくもない。

風炎窯では、粘土を板状にする時は電動セラローラーを使っています。

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で、フルーツを盛った鉢ですが、
韓国の金海窯で作られたもので、20才の頃に買求めた鉢です。

フチが白土で象嵌されており、日本では三島手と呼びますが、
何故そう呼ぶのかは諸説ありといったところ。

いかにも「たたら成型」で作ったような鉢ですが、
実はロクロで作られています。

簡単に説明すると、
口の閉じた袋ものの壷を2つに割って、カタチを整えています。

内側や底に、均一なロクロ目も残っており、厚さが均一であり、
素晴らしい技術だと思います。

たたら成型と思って買った鉢が、ロクロだと気が付くまでに、
数ヶ月かかりました。

ある朝、私の使っていたロクロのうえに、不思議なブツが置いてあり、
粘土で作った一輪挿しが、2つに割られていたのでした。

それを気が付かせてくれたのは、倉敷時代の師匠であり、
いかにも徒弟制度らしい出来事です。

教えるのではなく気が付かせるということであり、
自分で気が付いたことは、覚えるし忘れないということですね。

教育の本質が見え隠れしている。

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2013年07月22日

イロイロもりみん増産中

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工房リニューアルに伴い、陶芸製作を休止していますが、
大工さんもまだ来ないので、小さなブツだけをチマチマと製作中・・・

もりみん各種

さかなつり、紙芝居、カナクソトレッキング、
もみじ饅頭=もみじウォーク、ダムトロフィー=しわいマラソン

さらに、デジカメを持った「フォトコンテストもりみん」を作ろうか??

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2013年07月16日

オロチンくん

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神楽と製鉄をテーマとした展示会が近いので、
オロチンマスコットを製作中・・・

これまで、沖縄風=中国風のドラゴンを作っていましたので修正しました。

豊かな頭髪を無くして、鹿のような大きな角に変更・・・
手足を無くして、尾に鉄剣を追加・・・
牙や髭は省略・・・

考えながら作るとイロイロとアイディアが浮かんでくるのですが、
とにかく手間なので価格との釣り合いがとれない。

スーパー神楽のスーパーオロチン・・・
八つ頭のヤマタのオロチン・・・

はあ〜〜

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2013年05月30日

もりみん 増産中・・・

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チマチマと、もりみん増産中・・・

今回は、かえるまつりバージョン&釣りきちバージョンで、
写真では解り難いですが、モリミンは身長5cm、蛙や魚は2cm以下です。

各20個限定ですが、
最近元気な安芸太田町のイベントにあわせて、思いついたらまた作ります。

釉薬は掛けませんので、
電気窯で強制乾燥のち、そのまま本焼へと進行中・・・

ちなみにワシの身長は190cmです。

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2013年01月24日

魚紋皿

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魚紋の飾り皿を製作中ですが、
セラローラーのち、成型のち、白化粧土を塗る。

撥水材、線彫り、黒土、スポイトなど結構な手間を掛けますが、
これから乾燥して、素焼きして、次の作業がまだまだたくさんあります。

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つづく・・・

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2013年01月19日

イグルー試作 その3

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思いつきで作り始めたイグルーですが、
世界イグルー選手権のオフィシャルグッズとして承認いただきました。

んが、完成品は未だに無く、当日の完成を目指して製作中で、
ここ数日作って、乾燥できしだいに焼成します。

大小2種類作ります。

樹脂製のキャラクターグッズとは違って、手作りの陶芸品ですので、
たくさんは作れませんし、価格も高くなります。

かといってセレブ感はありませんので、数千円の限定商品となりますし、
販売もWEB限定とし、もし、気に入ってくださった方がいらっしゃれば記念に購入できます。

地域イベントと連動した陶器のWEB販売も珍しいですが、
参加型のワークショップもオフィシャルとするのは聞いたことがありません。

これもアイディアとしては世界初となるのかも??
月末を目処に、詳細を整えますのでお楽しみに・・・

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2013年01月17日

イグルー試作 その2

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試作中のイグルーのディテール紹介

天井の穴は、キャンドルやアロマの通気口、
裏には「AKIOTA・IGLOO」のバッチ、
これから白い雪塊の、ところどころに、薄い青をさす。

テッペンの旗は、日本とカナダの国旗と、安芸太田の町章に変える。

イグルー実行委員会の承認が降りたら、
オフィシャルグッズとしてWEB通販をし、
オフィシャルワークショップとして陶芸体験を展開します。

※2〜3月限定の予定です。

イグルーには芸術部門があるので、ワシは審判をさせていただき、
沖縄からのTV取材があるそうですので、うちのカ〜サン(沖縄産)が出演予定です。
http://wica.jp/

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2013年01月12日

イグルー試作

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今朝、突然に閃いた「イグルー」を試作中・・・
2月3日に開催される「世界イグルー選手権」のお役に立てないかと思う。

さて?

作品としては特殊なので、ワークショップの可能性も模索中・・・
これでも作ってみると、結構な集中力が必要なので中級者向ですね。

どうする?

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2013年01月10日

ロウ付け

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素焼した後に、水を弾く魔法の白土をスポイトで書いて、
釉薬を塗って、その上からロウを塗る。

それから、黒い釉薬を施し、これから内側にグレーの釉薬を掛けて、
窯に詰めてゆきます。

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2012年12月01日

耐熱皿

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耐熱皿の粘土は特殊なもので、ネバリが無いのでロクロが難しく、釉薬とも特殊な反応、
よって普段の粘土と混ざるとヤバイのです。

寒い灯油窯周辺で作っていますが、気分は耐熱なのだ!

いよいよ寒くなってきましたね。

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2012年11月23日

町章

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時々、町行政からの記念品の注文を頂きますが、
現在作っているのは、成人式の記念品です。

ハンコで町章を押しています。

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2012年11月05日

釉薬掛け

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釉薬掛です。
釉薬とは、木の灰、藁の灰、赤土、長石などを、水で調整したものです。

そのまま使える市販品もありますが、風炎窯は自家製です。

素焼きの生地が水分を吸収すると、
無機質な感じですが、炎をくぐると美しい肌合いになります。

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2012年11月02日

干支じゃ〜

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カナクソ山の守護神じゃ〜
普段は土の中に隠れているん蛇〜
12年に1回だけ、顔を出すん蛇〜
森の事ばかり考え過ぎ蛇〜

土剣山じゃ〜 新春玉手箱のオマケじゃ〜

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2012年10月29日

連魚紋

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連魚紋の線彫り&スポイト

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2012年10月27日

魚紋皿

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解り難いですが魚の線彫りで、
釣られそうになってS時にジャンプしているところで、色は沖縄的ですね。

確か、見習いの陶眞窯時代に隠れて考えていた模様です。

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2012年10月24日

もりみん 何?

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「もりみん」は、在住の安芸太田ヘルスツーリズムのマスコットキャラですが、
「やまね」という山ネズミで天然記念物で絶滅が危惧されている。

実物を見たことはありませんが、只今製作中・・・
だんだんイラストのイメ〜ジから変ってきた。

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2012年08月13日

試作・・・

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夏休み親子体験の最終日に参加されたギャルがヘンテコなカナクソくんを作った。

何かに似ていると思ったら、
安芸太田ヘルスツーリズムのキャラクター・・・

で、2個ほど試作してみました。

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2012年07月18日

舞台裏 その3

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出来るだけ大きな手洗い鉢の注文を、
今年の夏休みくらいにということで、昨年にお受けしていました。

最近の粘土の関係で、底切れが激しく、残った2点を焼いたらトラブル発生・・・
カナクソならぬカマクソが落ちた。

カマクソとは、窯のモルタルやレンガのカケラであり、
焼成中に窯の天井から器の上に落ちたもの。

年に数回あるのですが、ここで落ちなくてもと思うが、
仕方ないのでカマクソをグラインダーで落として、釉薬を塗って再焼成した。

甲斐あって、ブチクソ良い色に仕上がりました。

これで納品させてもらおうと思います。

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2012年07月16日

舞台裏 その2

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手洗い鉢を電気窯でギリギリの大きさ作ったのですが、
本当にギリギリになってしまい、2mmしか隙間がないです。

電熱線に釉薬が付着すると断線の原因となりますので、
紙で防御しながら詰めて、引き抜くという裏技を考えた。

釉薬が少なかったので、タライを斜めにして施釉しました。

大きい作品はコンプレッサーを使ってもいいのですが、
撥水処理で模様を書いていますので無理なのです。

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2012年07月02日

忘却の飯碗 その2

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忘却の飯碗を思い出しながら製作中・・・
只今、素焼をしています。

話しは変わって、
山間の工房では綺麗な夕焼けが見れるのは稀ですが、今日は美しかった。

沖縄時代には、仕事が終わって気分転換に海岸をドライブしながら、
夕焼けを感じていました。

沖縄の記憶もかなり薄れてきましたので行きたくなってきました。

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