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2014年03月18日

倉敷時代のモノ

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倉敷時代の時代の師匠が他界されて10年になるでしょうか・・・

昨年は奥様が他界されたのですが、葬儀に参列出来ませんでしたので、
先日、遅ればせながら、仏壇に参らせていただきました。

で、ご自宅での酒宴の席で使われたであろう「ぐい呑み」を頂戴しました。

梅紋のブツは、かなり使い込んでありますので、
イロイロな方々の口に触れたであろうと思う。

さらに、小さな蓋者も貰ったのですが、
これは恐らく、修行時代に私が作ったモノであると思う。

サインもありませんので証拠はありませんが、
たぶん、そうだと思う。

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2013年07月06日

茶碗 その4

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この5個の茶碗は、倉敷の師匠の遺作展で求めたものです。

工房に素焼きとして残されていた茶碗を、倉敷の兄弟子が施釉されて、
ご自分のガス窯で焼かれたものです。

時間をかけて焼かれたようで、
釉薬の結晶が表れ、貫入も無いように見えます。

何故5個も買ったのかといえば、
小ドンブリとして使おうと思ったからです。

弟子入りして最初にいただいた茶碗は、ご飯茶碗として長年使いましたが、
この茶碗はまだ使っていません。

それは、糖尿が発覚してからというものご飯を控えているためです。

私は住んでいるところは、かつて茶の産地として有名で、
鉄の釜で炒っていたようです。

山陰のブクブク茶のような、
トラディショナルな茶を学ぶワークショップが出来ないかなと考え中・・・

徒弟制度を語る物語として、これらの茶碗が使えないだろうか??

ご参考までに、私が陶芸を志すあたりに読んでいた本を紹介しますが、
何故ゆえ茶碗を雑器として使うのかご理解いただけると思います。

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2013年07月02日

倉敷の自作品

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私が陶芸を始めたのは、倉敷の民芸窯元での工房住込みの徒弟であり、
まさに修行という言葉がぴったりです。

教えるというよりも、奉公しながら自分で盗めといった世界で、
学校とは全く違う世界です。

雇う立場からすれば、
早く覚えて仕事の戦力となって欲しい反面、要領よく盗まれて飛出されても困る。

「暖簾分け」「御礼奉公」など、
非常に奥深い人間関係と矛盾が渦巻いています。

結局、私は4年間しか我慢できなかったので、破門ということであり、
実際にご迷惑をかけた事ばかりが思い出されます。

それから8年間、沖縄に渡ったわけですが、
年賀状や、たまに広島に帰った時に挨拶に伺うといったくらいでした。

先に紹介した「茶碗」や「筆立て」の形見をいただいた時に、
さらにダンボール箱に詰められた作品も頂戴いたしました。

私が倉敷にいた時に作った「一輪挿し」と「急須」で、
その窯元を辞める頃に作ったものです。

30年近くも保存してくださっていた事実は、
よくよく考えると深い意味があり、いろいろな思い出が「浄化」されてゆくのです。

私が倉敷で作った作品は、手元にこの4点しかありません。

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2013年05月29日

倉敷の筆立て

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倉敷の師匠が病院から一時帰宅された時、家族で見舞いに行き、
形見に頂いたのが先に紹介した抹茶碗で、
娘2人は、筆立てをいただきました。

勉強しなさいというメッセージが込められていたのですが、
何せ小学生でしたので、どう感じたかは解りません。

そのときのブツはワシの寝室にあります。

師匠は本が好きでしたので、
私が寝起きしていた仕事場の部屋の半分は、本の倉庫でした。

生前に自費出版された作品集にも同じ作品が掲載されていますが、
白化粧流しのほうは、私も作らせていただきました。

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2013年05月26日

抹茶碗 その3

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倉敷時代の師匠が亡くなられて10年近くになるのでしょうか?
一時退院されて、工房で休養されていた頃・・・

子供を連れてお邪魔した時、
ロクロ台に茶碗を並べて、箱書きをされていました。

「この中で一番良い茶碗だと思う。」と申されて、
この茶碗を頂きました。

大ぶりの井戸茶碗、締りのあるカタチです。

赤いナンバリングは展示会用のラベルで、
当時は、和紙に毛筆、糊で貼っていました。

登り窯は丸三日で昼夜連続でしたが、
奥様が当時の夜食と同じものを作ってくださいました。

この時の師匠は、死期を悟られていたと思われますし、
実際に最後の面談となりました。

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PS
病院に見舞った時の文章がありました。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/19_kura.htm

何でこんなにカラフルな文章にしたのだろうか??

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2013年04月26日

抹茶碗 その2

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倉敷の民芸窯元で4年間お世話になり、
当初から、時間があればロクロの練習をしました。

ただし、切立てといわれる直線的なデザインの湯呑だけを3年間・・・
作っては壊しの繰り返しでした。

これには、ロクロの基本作業が網羅されており、
曲線よりも直線が難しく、乾燥しながら歪んでゆく、
その変化を見る目が養える。

で、3年過ぎたあたりから、急に多種の品を作れるようになりました。

その頃から、窯場の移転話しがあり、
これは、そこの粘土を使った試作のような茶碗です。

ワラ白釉薬との相性がいいとかで、
薄いブルーの独特な色合いが美しいものです。

で、この原料のワラ灰ですが、
ワラを燃やして、黒い状態でジョロ水で消して、石臼と杵で粉砕しています。

人力であり、10日間で、バケツ数杯しか作れなかったような記憶があります。

通常は電動ミルを使いますが、石臼の場合、粒子にカドが残りますので、
厚く施釉したときの喰い付きが良い。

この茶碗、師匠の作品ですが、ワラ灰を人力粉砕したのは私です。

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PS
一時期ハマッテいた蕎麦打ちですが、
蕎麦粉も同じような理屈で、石臼挽きがつながり易い。

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2013年04月20日

抹茶碗 その1

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高校卒業してスグに窯元に弟子入りしたのが陶芸の始まり・・・

陶芸家の先生になって出世する気はさらさらなく、
暮らしに役立つ工芸で生きてゆければ素晴らしいといった考え。

倉敷は民芸といわれる工芸運動のメッカであり、
その理念に傾倒していたから。

仕事場に寝起きして、自炊して、僅かの給料をいただき、
仕事は教わるものでなく、見て盗めといった感じ。

で、この抹茶碗ですが・・・

湯呑や皿などの雑器ばかり作っていた窯元でしたが、
師匠は抹茶碗を少しだけ作っていました。

始めて体験した登り窯の窯出しで、30個くらいの中から、
1つあげるので自分で選ぶように申されました。

萩焼のような柔らかい肌合いが多い中、
強く焼けてグリーンっぽいものを選びました。

以後、飯碗として毎日のように使って4年間・・・
貫入(小さなヒビ)、カイラギ(高台脇の穴ポコ)あたりが、
良い色になりました。

沖縄にも持参して、のち広島に持帰り、現存していますが、
隠れ糖尿の身には、炭水化物はNGですので、もう飯碗には使えません。

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2012年11月05日

茶碗物語

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19才から倉敷の窯元で陶芸修行が始った。

大きな5連の登り窯から窯出しされた抹茶碗50個くらいから、
師匠がどれが良いか選ぶようにいわれ、自分で選んだものをもらった。

以後、それを飯碗として長年愛用・・・

4年後、自分勝手を言って辞めるときにも、もう1つもらった。

新たな粘土と釉薬による試作品・・・

以後、沖縄で8年の修行のち、郷里の広島で独立しました。

倉敷の師匠が病床のおり、一時退院された時にカタミでもらったのは、
師匠が選ばれて、箱書きされた抹茶碗1つ。

のち、遺作展で求めたものが数点・・・

これらの茶碗には30年を越える師弟関係の深い物語があるのです。

倉敷の窯は民芸の窯であり、そんなに茶道具は作っていませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

魚紋は沖縄時代に求めたもので、
焼きすぎて歪んでぶつけたようなマカイ(碗)です。

茶道文化のない沖縄の風土で生まれたもので、
これも話せば長い、テーゲーで奇想天外な物語があるのです。

手持ちの抹茶茶碗を並べて考えているのは、ユニークな陶芸プログラム・・・
ま、来年の話です。

「森林セラピー」「楽焼」「森林野点」「陶芸修行物語」

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2011年08月14日

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我家にDIY仏壇が誕生して2回目の盆が来た・・・
どんな仏壇でもそれなりに馴染んでくる。

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2011年03月21日

お彼岸

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ふだん墓参りをすることも、仏壇に手を合わせることも、滅多にありません。

東北で大震災があったり、近所の親しい人が数名亡くなられたり、
珍しく娘達が帰省してきましたので、阿弥陀如来さまに手を合わせました。

我家の仏壇は手作りでシンプルですが裸電球がまぶしいですので、
アヤシイ新興宗教のようにも見えますが・・・

でも気持ちだけはこもっています。

全ての方々に合掌いたします。

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2010年08月12日

DIY仏壇 その7

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仏壇の前に置いてある油絵はワシが中学の時に描いたブツです。

写生ではなく、
町内最大手の電気屋さんから頂いたカレンダーフォトからの模写で、
亡き父親の故郷の鹿児島の風景です。

↓↓は過去の駄文ですが、お盆が近くなると想い出す旅行記。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/97_noma.htm

夕方に墓参りに行ってきました。

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2010年08月01日

DIY仏壇 その6

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OCFでお馴染みの奈良の陶芸家さんが饅頭をくれたので、
早速、DIY仏壇に供えたところ、妙に馴染む・・・

「せんとくん」のキャラクターデザインの鹿の角の生えたお坊さんは、
仏教信者にとっては違和感があるらしい・・・

マスコミ等でイロイロ物議をかもしましたが、
そのぶんイベント認知の仕掛けとしては大成功したのかもしれません。

もし「物議」を意図してのデザインならばスゴイ・・・


我家のDIY仏壇は、
お寺の御住職にすれば困った状況ですが、
一番上に阿弥陀如来様が鎮座したことで納得していただきました。

その下に、娘の作った御地蔵、犬や両親の写真、モロモロ・・・
仏壇ってカーストなんだと再認識いたしました。

さて、「せんとくん」を何処に置きましょか?

PS
近日にお寺での陶芸教室を予定していますので
皆さんで食べることにいたしましょう。

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2010年07月26日

DIY仏壇 その5

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我家の床間のDIY仏壇に、阿弥陀如来が鎮座して1月になろうとしていますが、
すっかり馴染んだ感じ・・・

その横に並べた雑器3点。

ワシの陶芸道の始まりは「倉敷みなと窯」で高卒19才からの見習です。

その時の師匠も他界されて8年が過ぎ、
その病床にお見舞いさせていただいた時に、形見の抹茶碗をいただきました。

さらに古いダンボール箱をいただきまして、
中身はワシが見習時代に作らせていただいた雑器3点でした。

「きっと役に立つときがあるから持っておきなさい。」

その陶器がドーノコーノというよりも、
師匠が20年以上も保管してくださっていたという事実がブチクソ重いのです。

4年間お世話になったうちの3年間は、
ロクロの基本工程は網羅してあるとのことで、直立型の湯呑だけの練習でした。

今の時代、同じ事を繰り返す訓練は、学校や窯元でもありません。

雑器3点は辞める直前に作ったブツであり、
倉敷時代の作品はこれしか手元にありません。

さらに今年の太田川クラフトフェスタ会場に、
師匠の奥様が倉敷から持参してくださったのが「コイノボリの箸置」の石膏型なのです。

陶芸の見習いの最初の日に、
粘土に慣れるためにと作らせていただいたブツの原型。

この道の始まりの原点なのです。

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↓↓過去の駄文
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/74_isaku.htm

合掌

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2010年07月08日

DIY仏壇 その4

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DIY仏壇の傍に、抹茶碗を二つ飾りましたが、
井戸茶碗といわれるブツで、無地でおおらかな作風です。

ワシの場合・・・
19才から倉敷みなと窯で陶芸の修行が始まりました。

当時、初めて経験した登り窯の窯出しで、
民芸雑器ばかりの中に抹茶碗が少しありました。

師匠がこの中でどれが1番良いか1点選ぶように申され、
ワケワカランなりに必死で選んだのが手前の茶碗で、
その時に頂戴しました。

以後、愛用の飯碗として倉敷から沖縄にも持参して、
広島に帰っても現在も使っています。

8年ほど前・・・
病床に伏せて、死期を悟っておられた師匠の工房に遊びに行った時、
ロクロ台の上に抹茶碗がゴロゴロありまして、一つ頂戴いたしました。

師匠が自ら良いものを選ばれて、
その場で箱書きしてくださったのが奥の茶碗です。

う〜ん

手前の茶碗〜25年〜奥の茶碗〜8年〜現在

修行の場で大変お世話になりましたのは当然ですが、
その後もイロイロと見守ってくださっていて、それが現在までも続いているのです。

時が流れて・・・

ワシ自身が中年オヤジになってから解ってくることも多く、
無言の優しさに感謝する今日この頃なのです。


三次の志和地窯の佐藤さんも倉敷みなと窯で修行されており師匠が同じです。

右の黒い水滴は、
志和地窯の登り窯を築く時にお手伝いさせて頂いた記念に頂戴したもの。

現代の社会構造では、若者が徒弟制度を体験するのは不可能な時代ですが、
ワシなりに過去の駄文を残しておきます。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/74_isaku.htm

合掌

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2010年07月03日

DIY仏壇 その3

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本日、我家のDIY仏壇の前でご住職にお経を詠んでいただきました。

当初、娘が幼い頃作った地蔵のようなもの3体をメインに飾る予定でしたが、
やはり一番偉い阿弥陀如来を一番上にしないといけないようです。

急遽、ご住職と協議を重ねまして、
古い仏壇の阿弥陀如来や仏具を並べさせていただきました。

仏壇をDIYすること自体はご理解いただけましたが、
最低限のルールはやはりあるのでしょうね。

ビフォーアフター・・・
午後、実家の大きな古い仏壇を取り壊してキンキラの欄間をDIY移植しました。

合掌

PS
実家で仏壇を壊していると、その奥から一銭硬貨が出てきたのですが、
何か深い意味があるのかもしれませんね。

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2009年12月31日

DIY仏壇 その3

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自作の仏壇を床の間に設置しました。

遺影の合成写真&オリジナル仏具はこれから用意しますが、
ここまでやれば一安心です。

正月らしく花でも活けて楽しみましょう。

オリジナルの葬儀や墓石など、お金をかければ何でもできる時代ですが、
自由でシンプルなボンビー仏壇が誕生しました。

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PS
頑張ってレンガオーブンのトタン屋根も設置しましたので、
雪が降っても一安心です。

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2009年12月30日

DIY仏壇 その2

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DIY家庭内仏壇プロジェクトは順調です。

昼間はDYIショップで買物をして夜中に製作していますが、
床の間の地袋は完成し、仏壇の塗装と電気配線を終え、明日に完成いたします。

レンガオーブンのトタン屋根までやるか思案中・・・

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2009年12月29日

DIY仏壇

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今回のDIYは我家の和室のプチ改造です。

我家の1Fの天井高は2.6mで、室内建具&襖は2mと高くて開放感はあるのですが、
6畳の和室の床やら仏間が背高な感じ・・・

思い切って床の間を収納地袋にして、その上に仏壇を設置、仏間は洋服入れにしてしまう計画。

仏壇はDIYの自作、仏像は娘が小学生の時作った陶人形、
祖父や両親の遺影は小さな写真立てにスキャナで編集、仏具は風炎陶器。

今回の家庭内仏壇プロジェクトは単なる思い付きではなく、以前から暖めていたもので、
亡くなった両親や寺に相談しながら進めているものです。

そのキッカケは、なんば高島屋近くにあった「現代仏壇」のショールームを見てからのことです。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fuuen/oyaji/72_butu.htm

年末にバタバタ急ぐのは、来年には両親の住んでいた古屋を取り壊し、
大きな金仏壇を焼却する可能性があるからです。

何とか正月までに間に合わせる予定ですが、どうなることやら・・・

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2009年12月28日

DIY

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年末のバタバタの中で、DIYを決行・・・
相続手続の次に、年内にやらねばならない家庭内プロジェクトなのです。

工具類は結構持っているのですが、
20年使ったドリルドライバーの電池が寿命となり、
電池を交換するより新品を買うほうが安いというのが今時の事情です。

驚きなのが値段で、
商品シールを貼ったままで20年使っていたのですが、
定価¥48,300と書いてあり、¥35,000くらいで買ったような記憶・・・

今回の新品は、性能アップに加えて、電池も2本付属されても¥10,800で、
スゴイデフレを感じてしまいました。

で、今回のDIYプロジェクトは、我家の和室に関して、
家族の裏事情が見え隠れしております。

完成をお楽しみに・・・

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